ほぼ日手帳・2016年の使い方

数年ぶりに「ほぼ日手帳」に戻った理由は、映画のチケットや食べたものなど、やはり何かしらに残しておきたいなと思ったから。
当然ながらその間の数年間は、きちんとした形の記録が残っていません。
あの映画いつ見たんだっけ?どこそこに行ったのあれ食べたのいつだっけ?
‥‥となってしまって、せめてスクラップだけでもと思い、また手帳を使うことに。

以前は凝ったコラージュなどした事もありましたが、時間がかかりすぎるし、分厚くなり過ぎるのも嫌になりました。
思えばやり過ぎだったのでしょうね。

それで2016年は、「凝りすぎず、貼るだけ」と決め、文章もキャプション程度に。









貼るものは買ったもの・食べたもの・チケットやラベル類。

写真はチラシやカタログを切り抜くか、ネットから拾えるものは極力拾い、コンビニで印刷しています。
(Wordで並べてPDF化する)
超絶キレイ!だし、何しろ自宅プリンタが動かなくなってしまったので。

マステやシールは雰囲気の合う物があれば飾る程度に。
「てはさんの日付シート」にもお世話になってます。

予定管理ではなく、終わった事の記録として書いたり貼ったり。


見栄えの良いページを抜粋しております(笑)。
雑誌の付録にハマっていたり。
スター・ウォーズにどハマリしたり。
(暗黒面に落ちたアナキンが好きでした)

書く事が少なかったページに、隣ページの記録を広げてます。

日付シートのみか、勤務時間の記入しか無いページ。
こんな日も結構あるんです。




それでも9月の時点でこの厚み。
うーん、やっぱりあんまり厚くなるのは好きじゃないです。
2017年は別の手帳にスクラップするつもり。

あと、久々に使ってみて、ページ下の「言葉」がどうしても邪魔で、目につきます。
たまにグッとくる言葉もあるのですけど。

それでもほぼ日を選んだのは、「180度パタンと開く」「紙の薄さ」「方眼」など、高ポイントな部分も多いから。
「言葉」に関しては、「Planner」にすれば良いんだ、って初めて気が付いた(遅っ)ので、2017年はPlannerを選んだという訳。

しかしスクラップしないなら何書くの?‥‥ってなってます今。

2016年版に着けているカバーは2012年の「マキノコレクション・モノトーンチェック」
真っ黒だけどよーく見ると柄があり、悪目立ちもせず、数年ぶりの使用でも非常に気に入って使えていました。

ただ、再び使い出してからバタフライストッパーが可哀想な事に。
ひび割れてボロボロ。
ペンを挿さずに、糊付けしたのをぎゅーっと押し付けていたせい?

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